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2025/07/30

DRT東北勉強会

こんにちは😃
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去る7月27日(日)に、仙台市において、東北地方のDRTプレイヤーの先生方7名が集まり、最新のリコイルを盛岡の藤嶋先生よりシェアして頂き、これを実践で生かしていけるようにと、全員が真剣に取り組み、あっという間の4時間が過ぎてしまいました。
全国には体の不調を訴える患者さまが圧倒的に多い割には、東北にはまだまだDRTプレイヤーの先生が少なく、特に、福島県はDRT自体あまり知られていない方が多く、男女の平均寿命も全国で比較すると、ワースト上位になっています。特に郡山市はコンビニの数より治療院の数の方が多く激戦区と言われています。しかし、その多くがまだ押したり揉んだりするような原始的な施術をしています。昨今の整形外科学会では、慢性化した凝りは押したり揉んだりしても治らないと発表されています。それだけでなくより筋肉を硬くし、悪化させてしまうとも言われています。当院には、そのような施術を受けて改善せずに、より悪化させてしまい来院されている患者さんも少なくありません。「もっと早く知っていたら来ていたのに」という声も多いです。

そういう意味では、郡山市にも癒しではなく、根本原因から改善する整体院が増えていくことを強く願います。
当院では、素人の方でも家族や友人に簡単にできる「背骨揺らし1DAY セミナー」や治療家や素人の方でも受講できるDRTベーシック、アドバンス、マスター等の各認定セミナーも随時募集開催しております。今現在、治せるセラピスト目指したいと思っている方は、ご連絡をお待ちしております。(治療家の先生、治療未経験の方でもOK)又、独立開業を目指している方も大歓迎です。フォロー体制も万全です。

DRT東北勉強会
DRT東北勉強会

2025/07/26

ズルズル座りが体調不良の原因に?ペットボトル簡単セルフケア

こんにちは😃
ご覧いただきまして、ありがとうございます♪

連日の猛暑、外出は最小限で家の中で過ごす時間が長くなりますよね。涼しい部屋でソファーや椅子に深くもたれ、足を投げ出して、スマホや動画配信を長時間見ていると…。

そんな楽ちん姿勢が、実は肩こり、首こり、腰痛、頭痛、眼精疲労、手や指の痛み、不眠、イライラ、食欲不振など…さまざまな身体の不調を招いていることをご存知ですか?

◎【悪い姿勢の夏バテスパイラル】
・背骨や骨盤が歪むことで筋肉が硬直し、血流が悪くなる
・自律神経も乱れやすくなり、眠れない・だるい・食欲が出ない
・肩こりや腰痛だけでなく、前腕や手首・指の痺れや痛みの多発
・イライラしやすく、気持ちも落ち込みがち

この時期、当院にも「夏なのに身体が毎日しんどい」「家でダラダラしていたら不調ばかり」という相談が急増しています。

◎【今すぐできるペットボトルを使った正しい座り方】
そんな体の不調を訴える方々に、ぜひ試して欲しいのは、当院お勧めの「ペットボトル姿勢矯正」です!
※『家にあるもので、簡単にサポート‼︎』
1.椅子に深く腰掛け、足先は膝より前に出さない

2.腰のベルトラインに、丸い空のペットボトル(500ml)を横向きで入れる

3.背もたれにはもたれず、ペットボトルにだけ軽く寄りかかる

たったこれだけで骨盤が立ち、背骨が自然なアーチを作り背筋が自然と伸びて、キレイな姿勢の完成です。しかも体がすごく楽になります。

◎【正しい姿勢が習慣化すれば人生が変わる】
実は、この基本姿勢「できる時だけ」「気づいた時だけ」でも充分効果があるんです。
続けていくうちに、自然と正しい姿勢が「当たり前」になったという方々からは、こんな喜びの声もいただいております。
・肩こりや腰痛がかなり楽になった
・イライラしなくなった
・夜ぐっすり眠れるようになった
・不眠や食欲不振も改善して、夏が快適に過ごせるようになった
等…。

無理な運動やストレッチができなくても、まずは「座り方」1つ変えるだけで、心も体も驚くほど変わっていきますよ。

◎【まとめ】
学校・職場・家の中で「ズルズル座り」が当たり前になっているこの時期こそ、姿勢を見直すチャンスです!
「正しい座り方」は、身体の土台を整え、自律神経をサポートし、夏バテや不調も楽になる近道です。まずは今日から気づいた時に「ペットボトル姿勢矯正」を試してみてくださいね。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。感謝致します。

ズルズル座りが体調不良の原因に?ペットボトル簡単セルフケア
ズルズル座りが体調不良の原因に?ペットボトル簡単セルフケア

2025/07/22

熱中症対策だけじゃ足りない、本当の健康法

こんにちは😃
ご覧いただきまして、ありがとうございます♪

毎日暑い日が続いていますが、テレビやニュースなどで「熱中症に気をつけましょう」「こまめに水分補給をしましょう」とよく言われています。確かに水分や塩分の補給はとても大事です。多くの方が意識していると思います。でも、もう一つ、この夏気をつけてほしいことがあります。それは「夏の冷え」なんです。

◎【えっ、夏に冷えるの?】
「冷え」って聞くと、冬のイメージが強いですよね。寒い風、冷たい足先、分厚い靴下とそんな季節の話かと思うかもしれません。でも実は、夏こそ体が冷えやすい季節なんです。これは特に女性に多いお悩みですが、男性や子供でも起こることがあります。
何故かというと…
・『冷房の効きすぎ』
スーパー、電車、オフィス、家等どこに行ってもエアコンが効いていますよね。涼しいのはありがたいけど、長く居ると手足やお腹が冷えてきませんか?

・『冷たい飲み物・食べ物の摂りすぎ』
アイスクリーム、かき氷、キンキンに冷えたビール…。夏はついつい冷たいものばかりになりがちです。でも冷たいものをたくさんとると、胃腸が冷えてしまい、体の中から冷えてしまうんです。こうして体の内と外の両方が冷えることで、気づかないうちに体調不良を招くことがあるのです。

◎【夏の冷えが引き起こす問題とは?】
冷えが続くと、どんなことが起こるのでしょうか?

○『免疫力の低下』
体温が下がると、免疫の働きが弱くなります。そうなると、風邪をひきやすくなったり、だるさ、胃腸の不調が出たりします。

○『自律神経の乱れ』
暑い外と冷えた室内の出入りを何度も繰り返すと、体がうまく体温調節できなくなり、自律神経が乱れます。その結果、頭痛・めまい・不眠・イライラといった症状が出る人もいます。

○『女性特有の不調』
手足の冷え、生理痛の悪化、むくみなど夏でも毛布が手放せないという人もいる位、夏の冷えは深刻なんです。

◎【今日からできる夏の冷え対策】
じゃぁ、どうすればいいの? 安心してください。ちょっとした習慣で体を守ることができますよ!

1.『首・足首・お腹を守ろう!』
体の「首」とつく部分が冷えると、体全体が冷えます。スカーフや靴下、腹巻などで守ってあげましょう。特にエアコンの効いた部屋では必須です!

2.『飲み物は、常温か温かいものを!』
ついつい冷たいものに手が伸びがちです。でも常温の水や、白湯が体には優しいです。できれば1日1回は温かいお茶やスープを摂るようにしましょう。

3.『お風呂はシャワーだけじゃなく、湯船につかる!』
夏はシャワーで済ませがちです。でも、ぬるめのお湯(40℃)にゆっくり浸かることで、体の芯から温まります。血流改善、自律神経の安定、睡眠の質向上にもつながります。

4.『食べ物でも、体を温めよう!』
生姜、ネギ、ニンニク、味噌、根菜類(ごぼう・にんじん・大根)等は体を温めてくれます。
なるべく毎日の食事に取り入れたいものですね。

◎【冷えは甘く見ると、怖い!】
夏の冷えは気づきにくい分、確実に体にダメージを与えていきます。
「疲れが取れない」「やる気が出ない」「寝てもスッキリしない」等、もしこんな悩みがあるなら、それは体の内側が冷えているサインかもしれません。このまま気づかずに過ごしてしまうと、秋口にどっと体調を崩す人が多いのも事実です。夏の間にしっかりケアしておくことで、これからの季節を元気に乗り切れるかどうかが決まるんです。

◎【まとめ】
・『未来はきっと、もっと元気で軽やかに!』
「夏に冷え対策なんて…」と思っていた方も、今日から少しだけ意識してみてください。あなたの体はちゃんと答えてくれます。元気に夏を乗り越えることができれば、秋も冬も怖くはありません。体が温まると、気持ちも明るく前向きになります。今「よし、やってみようかな」と思ったあなたは、その一歩が明るい未来のスタートです。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。感謝致します。

熱中症対策だけじゃ足りない、本当の健康法
熱中症対策だけじゃ足りない、本当の健康法

2025/07/16

汗がかけないこと、年齢、性別に関係なく要注意!

こんにちは😃
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毎年のように猛暑が続き、ニュースでも熱中症の搬送者が増えていることが伝えられています。「自分はまだ若いし、汗をかかない体質だから大丈夫」と思っている方もいるかもしれません。ですが、実は汗がかけない状態は、年齢や性別にかかわらず、身体にとって大きなリスクになることがあるんです。

◎【なぜ汗がかけなくなるの?】
「どうして最近、汗をかきにくいのかな?」
その原因は、加齢による体温調節機能の低下だけでなく、女性の場合は冷房による冷えや運動不足、ホルモンバランスの変化、ストレスなど様々な要素が絡んでいます。また「汗をかくことが恥ずかしい」「できれば、汗をかきたくない」と感じている方も多いのではないでしょうか?

◎【高齢者も女性も汗がかけないと、熱中症のリスクが急上昇!】
特に高齢者は、暑さや体内の熱を感じにくくなるうえに、汗をかく力も落ちてしまいがちです。「部屋の中にいても熱中症になる」「汗をかいていないのに、脱水症状」というケースが実際に増えています。一方で、女性や若い世代でも、汗をかきにくい体質や生活習慣、過度な冷房や水分不足で知らないうちに、身体に熱がこもりやすくなっています。
「熱中症は高齢者のもの」というイメージを持たれがちですが、実は女性や若い人でもしっかり予防が必要なのです。

◎【汗がかけない状態が続くと…】
・体温調節がうまくいかず、熱が体に溜まりやすい
・むくみや疲れやすさ、夏バテ、肌荒れが起きやすい
・自律神経のバランスが崩れ、体調不良につながる
実際に、患者さんからは「DRT背骨揺らし整体を受けて、体温が上がり、自然に汗が出るようになった」「汗がかけるようになって楽になった」といった嬉しい声も多くいただいております。

◎【汗は健康と命を守る大切なサイン】
汗をかけるという事は…
・体温調節がきちんとできている
・身体の老廃物をしっかり排出できている
・自律神経やホルモンバランスが整っている
という証拠なのです。「汗をかくのは恥ずかしい」ではなく「ちゃんと汗が出る=身体がちゃんと働いてくれている」と思い直してあげてください。

◎【熱中症・夏バテの予防には汗をかける身体づくりが大切‼︎】
猛暑が続く本年も、室内外を問わず熱中症リスクが高まっています。冷房で汗をかきにくい女性や、高齢者の方も「汗がかけないこと」をそのままにせず、自分の体の声に耳を傾けてあげてください。

※『DRT背骨揺らし整体は、自律神経を整え、汗をかける・体温を調節できる身体へと導きます』

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。感謝致します。

汗がかけないこと、年齢、性別に関係なく要注意!
汗がかけないこと、年齢、性別に関係なく要注意!

2025/07/15

股関節が痛い人必見!楽になる立ち方・歩き方

こんにちは😃
ご覧いただきまして、ありがとうございます♪

・「歩くと股関節がズキッとする」
・「立っているだけで腰までだるくなる」
・「病院で体重を減らしてと言われたけど…すぐには無理!」
こんなお悩みありませんか?
股関節が痛い人の多くが、立ち方や歩き方をちょっと見直すだけで、体の負担がグッと減って楽になることがあります。

◎【立つだけでも辛い】
・スーパーのレジで並んでいる時に、股関節がズキッと痛む
・家で料理をしている時に立っているだけで辛い
・ちょっと歩くだけで、足の付け根が痛む
こんな日々は本当に辛いですよね。

◎【痛いから動けない…でも動かないと悪化する】
股関節が痛いと、できるだけ動きたくなくなります。でも、ずっと動かさずにいると筋肉がどんどん硬くなり、血流も悪くなってもっと痛くなってしまうこともあります。「どうせ痛いから」と諦める前に、まずは立ち方・歩き方をちょっとだけ変えてみませんか?

◎【正しい立ち方・歩き方が股関節を守る!】
人の体は、骨盤や股関節が正しい位置にあると、余計な力を使わずにスムーズに動けるようにできています。
でも…
・猫背
・片足に体重をかける
・足を引きずるように歩く
こんな癖があると、股関節にどんどん負担がかかってしまいます。

◎【今日からできる!楽な立ち方3つ】
1.『足を肩幅に開く』
足が揃いすぎると、股関節がギュッと固まります。肩幅くらいに開いて、重心を安定させましょう。

2.『おへそを少し引っ込める』
お腹に軽く力を入れると、骨盤が立って姿勢が安定します。腰が反りすぎたり、前かがみになるのを防げます。

3.『両足に同じだけ体重をかける』
片足だけに体重を乗せる癖を直すだけでも、股関節の負担は大きく減ります。

◎【楽に歩くためのコツ、3つ】
1.『小股で歩く』
大きな歩幅でガンガン歩くより、小さな歩幅でトコトコ歩いた方が股関節に優しいです。

2.『足の親指を意識する』
足を前に出す時に、親指で地面を蹴るイメージで歩きます。これだけで股関節と骨盤が正しい位置に動きます。

3.『背筋を伸ばして、目線は遠くに』
下を見て猫背で歩くと、股関節に負担がかかります。目線を少し遠くにするだけで、姿勢が良くなり、自然と歩き方がきれいになります。

◎【間違った歩き方は、悪化のもと!】
「少しくらい変でも大丈夫」と思っていても、立ち方・歩き方の癖を放置すると…
・股関節の軟骨がすり減る
・変形性股関節症のリスクが上がる
・腰や膝にも痛みが出る
こんなことになりかねませんよ!!

◎【まずは1つでいいから、やってみよう!】
いきなり全部を完璧にこなすのは大変です。でも、1つだけでもいいので、今日からやってみましょう。
例えば…
・「スーパーで並ぶ時だけは、両足に同じ体重をかけてみる」
・「散歩の時だけは、親指を意識してみる」
それだけでも体が少しずつ変わっていきますよ。

◎【立ち方・歩き方を変えれば体は変わる!】
股関節痛は、年齢のせいだけではありません。姿勢や体の使い方を変えればちゃんと楽になります。痛みを我慢するだけの毎日から「歩ける」「動ける」と感じられる体に変わっていきます。ぜひ、今日から少しずつやってみてくださいね!

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。感謝致します。

股関節が痛い人必見!楽になる立ち方・歩き方
股関節が痛い人必見!楽になる立ち方・歩き方