2025/08/07
肩甲骨がゴリゴリになる?この「コリ」本当に肩甲骨はがしで大丈夫?
こんにちは😃
ご覧いただきまして、ありがとうございます♪
・「肩甲骨の辺りがゴリゴリいって、気持ち悪い」
・「肩こりが酷くて、肩甲骨はがしに行ってみたけど…すぐ元通り」
なんてそんな経験がありませんか?
最近よく耳にする「肩甲骨はがし」。確かにすっきりした気分にはなれます。でも実は、それだけでは本当の原因は解決していないこともあるんです。今回は、「肩甲骨周りのゴリゴリやコリ」についてなぜ起こるのか、そしてどうすれば本当の意味で改善できるのか、わかりやすくお話ししていきます。
◎【肩甲骨周りのゴリゴリって何?】
まず「肩甲骨」とは、背中の上のほうにある大きな三角形の骨のこと。左右に1個ずつあります。この肩甲骨の周りにある筋肉が硬くなったり、筋膜が捻れたりすると、動かすたびに「ゴリゴリ」「バキバキ」と音がしたり、重だるさを感じるようになります。これは筋肉のコリや血流の悪さ、そして姿勢の癖などが原因になっているんです。
◎【肩甲骨剥がしをしても、また戻るわけ】
最近、肩甲骨はがしという言葉が流行していますよね。ストレッチや整体で肩甲骨を動かし、凝りを取る方法です。やってみると「スッキリ!」という声も多いです。でも「すぐにまたゴリゴリなる」「また重くなる」という人も少なくありません。それは、根本的な原因が肩甲骨だけではないからです。
本当の原因は…
・長時間のスマホやパソコンで首が前に出る猫背姿勢
・呼吸が浅くなっている
・骨盤の歪みや体の重心バランスの崩れ
・筋膜のねじれや体の使い方の癖
つまり、肩甲骨周りを緩めるだけではすぐに戻ってしまうんです。
◎【本当に大切なのは、「全身のつながり」】
肩甲骨は、腕、背中、首、胸、腰…いろんなところとつながっています。肩甲骨の動きが悪くなると、肩こりだけじゃなく、頭痛、首の痛み、目の疲れ、腰の重だるさなど、全身に不調が出てしまうこともあります。だから肩甲骨を楽にするためには、全身のバランスを整えることが大事なんです。
◎【じゃあどうしたらいいの?】
今日からできる簡単なケアをいくつか紹介しますね!
●『姿勢を見直そう』
まず椅子に座った時、背中が丸くなって顎が前に出ていませんか?
そのままの姿勢だと肩甲骨の動きがぎゅっと固まってしまいます。
ポイントは…
・背筋を伸ばして顎を引く
・足の裏はしっかり床につける
・スマホを覗き込まない
これだけでも肩周りが軽くなる人もいます。
●『深呼吸をしてみよう』
呼吸が浅いと胸の筋肉や肩甲骨周りも硬くなります。5秒かけて鼻から息を吸って、7秒をかけて口からフーッと吐いてみましょう。これを1日3回やるだけでも血流が良くなり、肩こりが楽になることもあります。
●『肩甲骨を剥がすより「緩める」』
ゴリゴリ押すよりも、優しく大きく肩を回したり、肩甲骨を前後に動かすストレッチの方が効果的です。寝る前に1分だけでもいいので、ゆっくり丁寧にリラックスしながら動かすことを意識してみて下さい。
◎【そのまま放っておくとどうなるの?】
肩甲骨のコリを放っておくと…
・頭痛が酷くなる
・寝付きが悪くなる
・呼吸が浅くなって疲れが取れにくくなる
・自律神経が乱れてイライラしたり、落ち込んだりしやすくなる
等そんな悪循環に陥ってしまうこともあります。「ちょっとくらい平気」と思わずに、今のうちから体をいたわってあげることが大切です。
◎【まとめ】
・「明るい未来はあなたの肩にある」
肩甲骨のゴリゴリやコリも、あなたの体からの「ちょっと休ませて〜」というサインかもしれません。無理に頑張るよりも、「ほんの少し体を緩める時間を作ること」「深呼吸すること」「姿勢に気をつけること」それだけで肩の重さがスーッと軽くなってくるはずです。今日からできることを1つだけでもやってみましょう。そしてまた、明日の自分に「よくがんばったね」と声をかけてあげられますように!
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。感謝致します。
2025/07/30
DRT東北勉強会
こんにちは😃
ご覧いただきまして、ありがとうございます♪
去る7月27日(日)に、仙台市において、東北地方のDRTプレイヤーの先生方7名が集まり、最新のリコイルを盛岡の藤嶋先生よりシェアして頂き、これを実践で生かしていけるようにと、全員が真剣に取り組み、あっという間の4時間が過ぎてしまいました。
全国には体の不調を訴える患者さまが圧倒的に多い割には、東北にはまだまだDRTプレイヤーの先生が少なく、特に、福島県はDRT自体あまり知られていない方が多く、男女の平均寿命も全国で比較すると、ワースト上位になっています。特に郡山市はコンビニの数より治療院の数の方が多く激戦区と言われています。しかし、その多くがまだ押したり揉んだりするような原始的な施術をしています。昨今の整形外科学会では、慢性化した凝りは押したり揉んだりしても治らないと発表されています。それだけでなくより筋肉を硬くし、悪化させてしまうとも言われています。当院には、そのような施術を受けて改善せずに、より悪化させてしまい来院されている患者さんも少なくありません。「もっと早く知っていたら来ていたのに」という声も多いです。
そういう意味では、郡山市にも癒しではなく、根本原因から改善する整体院が増えていくことを強く願います。
当院では、素人の方でも家族や友人に簡単にできる「背骨揺らし1DAY セミナー」や治療家や素人の方でも受講できるDRTベーシック、アドバンス、マスター等の各認定セミナーも随時募集開催しております。今現在、治せるセラピスト目指したいと思っている方は、ご連絡をお待ちしております。(治療家の先生、治療未経験の方でもOK)又、独立開業を目指している方も大歓迎です。フォロー体制も万全です。
2025/07/26
ズルズル座りが体調不良の原因に?ペットボトル簡単セルフケア
こんにちは😃
ご覧いただきまして、ありがとうございます♪
連日の猛暑、外出は最小限で家の中で過ごす時間が長くなりますよね。涼しい部屋でソファーや椅子に深くもたれ、足を投げ出して、スマホや動画配信を長時間見ていると…。
そんな楽ちん姿勢が、実は肩こり、首こり、腰痛、頭痛、眼精疲労、手や指の痛み、不眠、イライラ、食欲不振など…さまざまな身体の不調を招いていることをご存知ですか?
◎【悪い姿勢の夏バテスパイラル】
・背骨や骨盤が歪むことで筋肉が硬直し、血流が悪くなる
・自律神経も乱れやすくなり、眠れない・だるい・食欲が出ない
・肩こりや腰痛だけでなく、前腕や手首・指の痺れや痛みの多発
・イライラしやすく、気持ちも落ち込みがち
この時期、当院にも「夏なのに身体が毎日しんどい」「家でダラダラしていたら不調ばかり」という相談が急増しています。
◎【今すぐできるペットボトルを使った正しい座り方】
そんな体の不調を訴える方々に、ぜひ試して欲しいのは、当院お勧めの「ペットボトル姿勢矯正」です!
※『家にあるもので、簡単にサポート‼︎』
1.椅子に深く腰掛け、足先は膝より前に出さない
2.腰のベルトラインに、丸い空のペットボトル(500ml)を横向きで入れる
3.背もたれにはもたれず、ペットボトルにだけ軽く寄りかかる
たったこれだけで骨盤が立ち、背骨が自然なアーチを作り背筋が自然と伸びて、キレイな姿勢の完成です。しかも体がすごく楽になります。
◎【正しい姿勢が習慣化すれば人生が変わる】
実は、この基本姿勢「できる時だけ」「気づいた時だけ」でも充分効果があるんです。
続けていくうちに、自然と正しい姿勢が「当たり前」になったという方々からは、こんな喜びの声もいただいております。
・肩こりや腰痛がかなり楽になった
・イライラしなくなった
・夜ぐっすり眠れるようになった
・不眠や食欲不振も改善して、夏が快適に過ごせるようになった
等…。
無理な運動やストレッチができなくても、まずは「座り方」1つ変えるだけで、心も体も驚くほど変わっていきますよ。
◎【まとめ】
学校・職場・家の中で「ズルズル座り」が当たり前になっているこの時期こそ、姿勢を見直すチャンスです!
「正しい座り方」は、身体の土台を整え、自律神経をサポートし、夏バテや不調も楽になる近道です。まずは今日から気づいた時に「ペットボトル姿勢矯正」を試してみてくださいね。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。感謝致します。
2025/07/22
熱中症対策だけじゃ足りない、本当の健康法
こんにちは😃
ご覧いただきまして、ありがとうございます♪
毎日暑い日が続いていますが、テレビやニュースなどで「熱中症に気をつけましょう」「こまめに水分補給をしましょう」とよく言われています。確かに水分や塩分の補給はとても大事です。多くの方が意識していると思います。でも、もう一つ、この夏気をつけてほしいことがあります。それは「夏の冷え」なんです。
◎【えっ、夏に冷えるの?】
「冷え」って聞くと、冬のイメージが強いですよね。寒い風、冷たい足先、分厚い靴下とそんな季節の話かと思うかもしれません。でも実は、夏こそ体が冷えやすい季節なんです。これは特に女性に多いお悩みですが、男性や子供でも起こることがあります。
何故かというと…
・『冷房の効きすぎ』
スーパー、電車、オフィス、家等どこに行ってもエアコンが効いていますよね。涼しいのはありがたいけど、長く居ると手足やお腹が冷えてきませんか?
・『冷たい飲み物・食べ物の摂りすぎ』
アイスクリーム、かき氷、キンキンに冷えたビール…。夏はついつい冷たいものばかりになりがちです。でも冷たいものをたくさんとると、胃腸が冷えてしまい、体の中から冷えてしまうんです。こうして体の内と外の両方が冷えることで、気づかないうちに体調不良を招くことがあるのです。
◎【夏の冷えが引き起こす問題とは?】
冷えが続くと、どんなことが起こるのでしょうか?
○『免疫力の低下』
体温が下がると、免疫の働きが弱くなります。そうなると、風邪をひきやすくなったり、だるさ、胃腸の不調が出たりします。
○『自律神経の乱れ』
暑い外と冷えた室内の出入りを何度も繰り返すと、体がうまく体温調節できなくなり、自律神経が乱れます。その結果、頭痛・めまい・不眠・イライラといった症状が出る人もいます。
○『女性特有の不調』
手足の冷え、生理痛の悪化、むくみなど夏でも毛布が手放せないという人もいる位、夏の冷えは深刻なんです。
◎【今日からできる夏の冷え対策】
じゃぁ、どうすればいいの? 安心してください。ちょっとした習慣で体を守ることができますよ!
1.『首・足首・お腹を守ろう!』
体の「首」とつく部分が冷えると、体全体が冷えます。スカーフや靴下、腹巻などで守ってあげましょう。特にエアコンの効いた部屋では必須です!
2.『飲み物は、常温か温かいものを!』
ついつい冷たいものに手が伸びがちです。でも常温の水や、白湯が体には優しいです。できれば1日1回は温かいお茶やスープを摂るようにしましょう。
3.『お風呂はシャワーだけじゃなく、湯船につかる!』
夏はシャワーで済ませがちです。でも、ぬるめのお湯(40℃)にゆっくり浸かることで、体の芯から温まります。血流改善、自律神経の安定、睡眠の質向上にもつながります。
4.『食べ物でも、体を温めよう!』
生姜、ネギ、ニンニク、味噌、根菜類(ごぼう・にんじん・大根)等は体を温めてくれます。
なるべく毎日の食事に取り入れたいものですね。
◎【冷えは甘く見ると、怖い!】
夏の冷えは気づきにくい分、確実に体にダメージを与えていきます。
「疲れが取れない」「やる気が出ない」「寝てもスッキリしない」等、もしこんな悩みがあるなら、それは体の内側が冷えているサインかもしれません。このまま気づかずに過ごしてしまうと、秋口にどっと体調を崩す人が多いのも事実です。夏の間にしっかりケアしておくことで、これからの季節を元気に乗り切れるかどうかが決まるんです。
◎【まとめ】
・『未来はきっと、もっと元気で軽やかに!』
「夏に冷え対策なんて…」と思っていた方も、今日から少しだけ意識してみてください。あなたの体はちゃんと答えてくれます。元気に夏を乗り越えることができれば、秋も冬も怖くはありません。体が温まると、気持ちも明るく前向きになります。今「よし、やってみようかな」と思ったあなたは、その一歩が明るい未来のスタートです。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。感謝致します。
2025/07/16
汗がかけないこと、年齢、性別に関係なく要注意!
こんにちは😃
ご覧いただきまして、ありがとうございます♪
毎年のように猛暑が続き、ニュースでも熱中症の搬送者が増えていることが伝えられています。「自分はまだ若いし、汗をかかない体質だから大丈夫」と思っている方もいるかもしれません。ですが、実は汗がかけない状態は、年齢や性別にかかわらず、身体にとって大きなリスクになることがあるんです。
◎【なぜ汗がかけなくなるの?】
「どうして最近、汗をかきにくいのかな?」
その原因は、加齢による体温調節機能の低下だけでなく、女性の場合は冷房による冷えや運動不足、ホルモンバランスの変化、ストレスなど様々な要素が絡んでいます。また「汗をかくことが恥ずかしい」「できれば、汗をかきたくない」と感じている方も多いのではないでしょうか?
◎【高齢者も女性も汗がかけないと、熱中症のリスクが急上昇!】
特に高齢者は、暑さや体内の熱を感じにくくなるうえに、汗をかく力も落ちてしまいがちです。「部屋の中にいても熱中症になる」「汗をかいていないのに、脱水症状」というケースが実際に増えています。一方で、女性や若い世代でも、汗をかきにくい体質や生活習慣、過度な冷房や水分不足で知らないうちに、身体に熱がこもりやすくなっています。
「熱中症は高齢者のもの」というイメージを持たれがちですが、実は女性や若い人でもしっかり予防が必要なのです。
◎【汗がかけない状態が続くと…】
・体温調節がうまくいかず、熱が体に溜まりやすい
・むくみや疲れやすさ、夏バテ、肌荒れが起きやすい
・自律神経のバランスが崩れ、体調不良につながる
実際に、患者さんからは「DRT背骨揺らし整体を受けて、体温が上がり、自然に汗が出るようになった」「汗がかけるようになって楽になった」といった嬉しい声も多くいただいております。
◎【汗は健康と命を守る大切なサイン】
汗をかけるという事は…
・体温調節がきちんとできている
・身体の老廃物をしっかり排出できている
・自律神経やホルモンバランスが整っている
という証拠なのです。「汗をかくのは恥ずかしい」ではなく「ちゃんと汗が出る=身体がちゃんと働いてくれている」と思い直してあげてください。
◎【熱中症・夏バテの予防には汗をかける身体づくりが大切‼︎】
猛暑が続く本年も、室内外を問わず熱中症リスクが高まっています。冷房で汗をかきにくい女性や、高齢者の方も「汗がかけないこと」をそのままにせず、自分の体の声に耳を傾けてあげてください。
※『DRT背骨揺らし整体は、自律神経を整え、汗をかける・体温を調節できる身体へと導きます』
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。感謝致します。