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2025/08/16

熱中症から身を守るために良い水と良い塩を⁉︎

こんにちは😃
ご覧いただきまして、ありがとうございます♪

夏になると、テレビやニュースで「熱中症に注意!」という声をよく聞きます。外の気温が高くなるだけでなく、湿度や日差しの強さによっても、私たちの体もぐったりしてしまいます。
「ちゃんと水を飲んでいるから大丈夫」と思っていませんか?実は、水だけでは足りない場合があるのです。今日は、熱中症を防ぐために大切な「良い水」と「良い塩」についてお話しします。

◎【熱中症ってどうして起こるのか?】
熱中症は、体の中の水分と塩分(ナトリウムなどのミネラル)が足りなくなり、体温の調節がうまくできなくなることで起こります。汗を沢山かくと水分だけでなく、塩分も体の外に出て行きます。そのまま水だけをがぶがぶ飲んでしまうと、血液中の塩分濃度が薄まり体はだるくなったり、頭痛、吐き気、めまいなどの症状が出ることもあります。これがいわゆる「脱水症状」の一歩手前です。

◎【良い水ってどんな水?】
「水は何でもいいの?」という質問をよく耳にします。もちろん水道水でも充分命を守ることができますが、より体にやさしい水を選ぶことで、体調管理がしやすくなります。
●良い水のポイントは…
・ミネラルを含んでいる(カルシウムやマグネシウムなど)
・口当たりがなめらかで飲みやすい。(硬水より中硬水〜軟水が日本人には適しています。)
・できれば常温(冷たすぎると、胃腸が冷えて消化に負担がかかります)
普段からミネラルウォーターや浄水器を使った水を飲むのもお勧めです。ただし、冷蔵庫でキンキンに冷やすよりも室温に近い水の方が吸収が速くなります。

◎【良い塩ってどんな塩?】
「塩なら何でもいいんでしょうか?」と思うかもしれませんが実はこれも大きなポイントです。
●良い塩の条件は…
・精製塩ではなく、天然塩や海塩を選ぶ(ミネラルが豊富)
・ナトリウムだけでなく、カリウムやマグネシウムなども含まれている
・添加物が少ない。(自然に近いもの)
天然塩はほんの少し舐めるだけで、体がスッと楽になることもあります。これは汗と一緒に失われたミネラルを補えるからです。

◎【こんな時は、特に要注意!】
・外で運動や作業をしている時
・冷房の効いた部屋と暑い外を何度も行き来する時
・高齢者や子供など、体温調節が苦手な人
・朝ごはんを抜いている人
こういった状況は、熱中症のリスクをぐっと高めます。特に汗をかいた後に水だけ補給している場合は、塩分不足で体調を崩しやすくなります。

◎【今日からできる熱中症対策】
1.『水分はこまめに摂る』
一度にたくさん飲むより、少しずつこまめに飲む方が吸収されやすいです。

2.『良い水と良い塩をセットで!』
水分だけでなく、天然塩や梅干しなどで塩分・ミネラルを補給します。

3.『外出前にコップ一杯の水』
喉が乾く前に飲むことが大切です。

4.『スポーツや外作業の後は特に注意』
汗を大量に書いたら経口補水液や塩飴などを活用しましょう。

◎【危機感を持つことが命を守る】
熱中症は、軽い症状から重い症状まであっという間に進行します。最悪の場合は命に関わることもあります。「自分は大丈夫」と思うことが一番危険なのです。水分と塩分を同時に摂る事は、簡単にできてとても効果的な予防法です。この小さな行動があなたの大切な人を守ります。

◎【明るい未来は、あなたの手の中に】
良い水と良い塩を意識して摂ることで、夏でも元気に活動できます。外で遊ぶ子供の笑顔、家族や友人との楽しい時間、趣味に没頭できる日々…すべては健康な体があってこそです。今日から、あなたの水分補給に「ちょっといいこだわり」をプラスして、この夏を安全で快適に乗り越えましょう。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。感謝致します。

熱中症から身を守るために良い水と良い塩を⁉︎
熱中症から身を守るために良い水と良い塩を⁉︎

2025/08/14

自律神経の乱れを放っておくとどうなる⁉︎

こんにちは😃
ご覧いただきまして、ありがとうございます♪

○最近こんな事はありませんか?
・朝起きても体が重い
・頭痛や肩こりがずっと続いている
・めまいがして立ち上がるのが辛い
・なんとなくやる気が出ない
・不安やイライラが増えた
もし当てはまるものがあれば、それは自律神経のバランスが崩れているサインかもしれません。

◎【自律神経って何?】
自律神経は呼吸や心臓の動き、体温の調節など私たちが意識しなくても動いている大切な神経です。交感神経と副交感神経という2つのスイッチがあり、昼間は活動モード、夜は休むモードに切り替わる仕組みになっています。このバランスが崩れると、心と体のあちこちに不調が現れます。

◎【どうして乱れるの?】
自律神経の乱れにはいくつかの原因があります。
・睡眠不足や不規則な生活
・長時間のスマホやパソコン
・運動不足
・季節の変わり目や気温差
特に仕事や家事、学校での忙しさからくる心と体の疲れは自律神経に大きく影響します。

◎【出てくる症状とは?】
自律神経が乱れると、人によって症状は様々ですが、特によくあるのは…
・頭痛…特に後頭部やこめかみの重い痛み
・肩こり…肩や首の筋肉がガチガチに固まる
・めまい…立ちくらみやふわふわする感じ
・倦怠感…何をするにも体がだるい
・精神的不安…理由もなく不安になったり、気分が落ち込みやすくなる

◎【そのうち治るかもは、危険!】
・「ちょっと疲れてるだけだろう」
・「休めば治るはず」
そう思って何もせずにいると、症状が長引いたり悪化することがあります。自律神経失調症は心と体、両方の健康に関わるため、早めの対策が大切です。

◎【今日からできる対策】
ここで紹介するのは、特別な道具もお金もいらない方法です。小さな習慣を積み重ねることで、自律神経は少しずつ整っていきます。

1.『睡眠のリズムを整える』
毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きるようにしましょう。寝る前のスマホは自律神経を刺激するので、できれば30分前からは見ない方がお勧めです。

2.『深呼吸を習慣に』
ゆっくりと鼻から息を吸って、口からフーッと吐きます。1日数回、1分でもいいので、深呼吸をすると副交感神経が働き、体がリラックスします。

3.『軽い運動をする』
散歩やストレッチで血流を良くすると、頭痛や肩こり、めまいの改善につながります。激しい運動より続けられる軽い運動の方が効果的です。

4.『バランスの良い食事』
ビタミンB群やマグネシウム、タンパク質は神経や筋肉の働きをサポートします。ファーストフードや甘いものばかりに偏らないようにしましょう。

5.『気持ちを吐き出す』
日記を書く、友達に話す、趣味に没頭するなど、自分の気持ちをため込まないことが大切です。

◎【未来の自分を守るために】
自律神経の乱れは、毎日のちょっとした行動で少しずつ整えることができます。逆に言えば「何もしない」ことが一番のリスクです。頭痛、肩こり、めまい、倦怠感、精神的不安など、それらはあなたの体が「そろそろ休ませて欲しい」と教えてくれているサインです。無理をせず、自分のペースでケアを始めてみましょう。

◎【明るい未来はもうすぐそこに!】
自律神経が整えば、朝の目覚めもスッキリ、体も軽く気分も前向きになります。学校や仕事にも集中でき、趣味や家族との時間ももっと楽しめるはずです。
「今の自分を大切にすること」それが未来の元気な自分をつくります。あなたの毎日がもっと笑顔で満たされるよう、みやび整体院はずっとあなたのそばにいてお手伝いを致します。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。感謝致します。

自律神経の乱れを放っておくとどうなる⁉︎
自律神経の乱れを放っておくとどうなる⁉︎

2025/08/07

肩甲骨がゴリゴリになる?この「コリ」本当に肩甲骨はがしで大丈夫?

こんにちは😃
ご覧いただきまして、ありがとうございます♪

・「肩甲骨の辺りがゴリゴリいって、気持ち悪い」
・「肩こりが酷くて、肩甲骨はがしに行ってみたけど…すぐ元通り」
なんてそんな経験がありませんか?

最近よく耳にする「肩甲骨はがし」。確かにすっきりした気分にはなれます。でも実は、それだけでは本当の原因は解決していないこともあるんです。今回は、「肩甲骨周りのゴリゴリやコリ」についてなぜ起こるのか、そしてどうすれば本当の意味で改善できるのか、わかりやすくお話ししていきます。

◎【肩甲骨周りのゴリゴリって何?】
まず「肩甲骨」とは、背中の上のほうにある大きな三角形の骨のこと。左右に1個ずつあります。この肩甲骨の周りにある筋肉が硬くなったり、筋膜が捻れたりすると、動かすたびに「ゴリゴリ」「バキバキ」と音がしたり、重だるさを感じるようになります。これは筋肉のコリや血流の悪さ、そして姿勢の癖などが原因になっているんです。

◎【肩甲骨剥がしをしても、また戻るわけ】
最近、肩甲骨はがしという言葉が流行していますよね。ストレッチや整体で肩甲骨を動かし、凝りを取る方法です。やってみると「スッキリ!」という声も多いです。でも「すぐにまたゴリゴリなる」「また重くなる」という人も少なくありません。それは、根本的な原因が肩甲骨だけではないからです。
本当の原因は…
・長時間のスマホやパソコンで首が前に出る猫背姿勢
・呼吸が浅くなっている
・骨盤の歪みや体の重心バランスの崩れ
・筋膜のねじれや体の使い方の癖
つまり、肩甲骨周りを緩めるだけではすぐに戻ってしまうんです。

◎【本当に大切なのは、「全身のつながり」】
肩甲骨は、腕、背中、首、胸、腰…いろんなところとつながっています。肩甲骨の動きが悪くなると、肩こりだけじゃなく、頭痛、首の痛み、目の疲れ、腰の重だるさなど、全身に不調が出てしまうこともあります。だから肩甲骨を楽にするためには、全身のバランスを整えることが大事なんです。

◎【じゃあどうしたらいいの?】
今日からできる簡単なケアをいくつか紹介しますね!
●『姿勢を見直そう』
まず椅子に座った時、背中が丸くなって顎が前に出ていませんか?
そのままの姿勢だと肩甲骨の動きがぎゅっと固まってしまいます。
ポイントは…
・背筋を伸ばして顎を引く
・足の裏はしっかり床につける
・スマホを覗き込まない
これだけでも肩周りが軽くなる人もいます。

●『深呼吸をしてみよう』
呼吸が浅いと胸の筋肉や肩甲骨周りも硬くなります。5秒かけて鼻から息を吸って、7秒をかけて口からフーッと吐いてみましょう。これを1日3回やるだけでも血流が良くなり、肩こりが楽になることもあります。

●『肩甲骨を剥がすより「緩める」』
ゴリゴリ押すよりも、優しく大きく肩を回したり、肩甲骨を前後に動かすストレッチの方が効果的です。寝る前に1分だけでもいいので、ゆっくり丁寧にリラックスしながら動かすことを意識してみて下さい。

◎【そのまま放っておくとどうなるの?】
肩甲骨のコリを放っておくと…
・頭痛が酷くなる
・寝付きが悪くなる
・呼吸が浅くなって疲れが取れにくくなる
・自律神経が乱れてイライラしたり、落ち込んだりしやすくなる
等そんな悪循環に陥ってしまうこともあります。「ちょっとくらい平気」と思わずに、今のうちから体をいたわってあげることが大切です。

◎【まとめ】
・「明るい未来はあなたの肩にある」
肩甲骨のゴリゴリやコリも、あなたの体からの「ちょっと休ませて〜」というサインかもしれません。無理に頑張るよりも、「ほんの少し体を緩める時間を作ること」「深呼吸すること」「姿勢に気をつけること」それだけで肩の重さがスーッと軽くなってくるはずです。今日からできることを1つだけでもやってみましょう。そしてまた、明日の自分に「よくがんばったね」と声をかけてあげられますように!

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。感謝致します。

肩甲骨がゴリゴリになる?この「コリ」本当に肩甲骨はがしで大丈夫?
肩甲骨がゴリゴリになる?この「コリ」本当に肩甲骨はがしで大丈夫?

2025/07/30

DRT東北勉強会

こんにちは😃
ご覧いただきまして、ありがとうございます♪

去る7月27日(日)に、仙台市において、東北地方のDRTプレイヤーの先生方7名が集まり、最新のリコイルを盛岡の藤嶋先生よりシェアして頂き、これを実践で生かしていけるようにと、全員が真剣に取り組み、あっという間の4時間が過ぎてしまいました。
全国には体の不調を訴える患者さまが圧倒的に多い割には、東北にはまだまだDRTプレイヤーの先生が少なく、特に、福島県はDRT自体あまり知られていない方が多く、男女の平均寿命も全国で比較すると、ワースト上位になっています。特に郡山市はコンビニの数より治療院の数の方が多く激戦区と言われています。しかし、その多くがまだ押したり揉んだりするような原始的な施術をしています。昨今の整形外科学会では、慢性化した凝りは押したり揉んだりしても治らないと発表されています。それだけでなくより筋肉を硬くし、悪化させてしまうとも言われています。当院には、そのような施術を受けて改善せずに、より悪化させてしまい来院されている患者さんも少なくありません。「もっと早く知っていたら来ていたのに」という声も多いです。

そういう意味では、郡山市にも癒しではなく、根本原因から改善する整体院が増えていくことを強く願います。
当院では、素人の方でも家族や友人に簡単にできる「背骨揺らし1DAY セミナー」や治療家や素人の方でも受講できるDRTベーシック、アドバンス、マスター等の各認定セミナーも随時募集開催しております。今現在、治せるセラピスト目指したいと思っている方は、ご連絡をお待ちしております。(治療家の先生、治療未経験の方でもOK)又、独立開業を目指している方も大歓迎です。フォロー体制も万全です。

DRT東北勉強会
DRT東北勉強会

2025/07/26

ズルズル座りが体調不良の原因に?ペットボトル簡単セルフケア

こんにちは😃
ご覧いただきまして、ありがとうございます♪

連日の猛暑、外出は最小限で家の中で過ごす時間が長くなりますよね。涼しい部屋でソファーや椅子に深くもたれ、足を投げ出して、スマホや動画配信を長時間見ていると…。

そんな楽ちん姿勢が、実は肩こり、首こり、腰痛、頭痛、眼精疲労、手や指の痛み、不眠、イライラ、食欲不振など…さまざまな身体の不調を招いていることをご存知ですか?

◎【悪い姿勢の夏バテスパイラル】
・背骨や骨盤が歪むことで筋肉が硬直し、血流が悪くなる
・自律神経も乱れやすくなり、眠れない・だるい・食欲が出ない
・肩こりや腰痛だけでなく、前腕や手首・指の痺れや痛みの多発
・イライラしやすく、気持ちも落ち込みがち

この時期、当院にも「夏なのに身体が毎日しんどい」「家でダラダラしていたら不調ばかり」という相談が急増しています。

◎【今すぐできるペットボトルを使った正しい座り方】
そんな体の不調を訴える方々に、ぜひ試して欲しいのは、当院お勧めの「ペットボトル姿勢矯正」です!
※『家にあるもので、簡単にサポート‼︎』
1.椅子に深く腰掛け、足先は膝より前に出さない

2.腰のベルトラインに、丸い空のペットボトル(500ml)を横向きで入れる

3.背もたれにはもたれず、ペットボトルにだけ軽く寄りかかる

たったこれだけで骨盤が立ち、背骨が自然なアーチを作り背筋が自然と伸びて、キレイな姿勢の完成です。しかも体がすごく楽になります。

◎【正しい姿勢が習慣化すれば人生が変わる】
実は、この基本姿勢「できる時だけ」「気づいた時だけ」でも充分効果があるんです。
続けていくうちに、自然と正しい姿勢が「当たり前」になったという方々からは、こんな喜びの声もいただいております。
・肩こりや腰痛がかなり楽になった
・イライラしなくなった
・夜ぐっすり眠れるようになった
・不眠や食欲不振も改善して、夏が快適に過ごせるようになった
等…。

無理な運動やストレッチができなくても、まずは「座り方」1つ変えるだけで、心も体も驚くほど変わっていきますよ。

◎【まとめ】
学校・職場・家の中で「ズルズル座り」が当たり前になっているこの時期こそ、姿勢を見直すチャンスです!
「正しい座り方」は、身体の土台を整え、自律神経をサポートし、夏バテや不調も楽になる近道です。まずは今日から気づいた時に「ペットボトル姿勢矯正」を試してみてくださいね。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。感謝致します。

ズルズル座りが体調不良の原因に?ペットボトル簡単セルフケア
ズルズル座りが体調不良の原因に?ペットボトル簡単セルフケア