2025/10/06
DRT東北勉強会を開催
10月5日(日)、仙台市においてDRT施術をメインに行っている東北地方の先生方が集まり、勉強会を開催致しました。先月、私がDRT最高峰のエグゼクティブセミナーに参加して学んできたことを東北地方の各先生方に指導して参りました。今回の勉強会は、内容盛りだくさんで、正確な検査方法、短時間で最小限の力でより効果の高いリコイルの仕方などをお伝えし、実践指導させていただきました。参加された先生方は皆真剣に取り組まれ、明日からの施術に生かそうと励んでおられました。勉強会の後は、懇親会でお酒を飲みながらDRT談議に花を咲かせて盛り上がり、気が付けば帰りの新幹線の時間が迫ってくる中で、次回の勉強会での再会を誓い帰途に着きました。
2025/10/03
脊柱管狭窄症と姿勢の関係とは?
こんにちは😃
ご覧いただきまして、ありがとうございます♪
脊柱管狭窄症で悩んでいる方から、よくこんな声を聞きます。
・「歩くと腰や足が痺れる」
・「前かがみになると少し楽になる」
・「姿勢が悪いせいなのかわからない」
というものがあります。実は、脊柱管狭窄症と姿勢には深い関係があり、日常の姿勢を見直すことで、症状が大きく変わることがあります。
◎【抱えている悩み】
脊柱管狭窄症の方が抱えている姿勢に関する悩みには次のようなものがあります。
・座っていると腰が重くなる
・立ち続けると足が痺れる
・姿勢が悪いと分かっていても直せない
・猫背や腰を反らす癖が抜けない
・寝ていても腰が落ち着かず熟睡できない
これらは単なる「姿勢の悪さ」ではなく、背骨や神経に直接的な負担をかけてしまい、症状を悪化させているのです。
◎【気をつけているつもりが…】
「気をつけよう」と思っていても、無意識に猫背になってしまったり、腰を反らして立ってしまったり…。長年の癖や筋力低下があると、正しい姿勢を維持するのはとても難しいものです。そのため、多くの方が「姿勢を直そうと努力しても続かない」「正しい姿勢がそもそもわからない」と悩み、諦めてしまうことがあります。その気持ちはとてもよくわかります。
◎【放っておくとどうなる?】
もし姿勢を放置したまま、生活を続けてしまうと…
・神経の圧迫が強くなり、歩ける距離がどんどん短くなる
・足の痺れや痛みが慢性化する
・将来的に手術を検討せざるを得なくなる
というリスクがあります。「姿勢ぐらい大丈夫」と思ってしまうかもしれませんが、実はそれが症状の進行を早める原因になるのです。
◎【正しい姿勢を取り戻すポイント】
1.『骨盤の位置を意識する』
・骨盤が前に傾きすぎると腰が反り、神経の圧迫が強まります。
・逆に後ろに傾きすぎると猫背になり、背骨全体に負担が広がります。
・「骨盤をまっすぐ立てる」意識が第一歩です。
2.『背骨を優しく伸ばす』
・壁に背をつけ、後頭部・肩甲骨・お尻を軽く当てると、自然な背骨のラインを感じられます。
・1日1回、数分だけでも続けることで、背骨が正しい位置に戻りやすくなります。
3.『椅子の座り方を工夫する』
・浅く腰掛けて猫背になると、狭窄が悪化しやすくなります。
・深く腰を入れて座り、腰と背もたれの間に500mlのペットボトルを入れると楽に姿勢を保てます。
4.『寝る時の姿勢』
・仰向けで腰が反って辛い方は、膝の下にクッションを置くと腰の反りが和らぎます。
・横向きで寝る時は、膝の間にタオルを挟むと骨盤が安定します。
5.『整体や背骨調整を取り入れる』
・自分だけでは直せない姿勢の癖もあります。
・整体や背骨調整で「姿勢の土台」を整えることがセルフケアの効果を高めます。
◎【今日から始めよう】
今日からできる事は小さな工夫で充分です。
・壁を使って背骨をリセットする
・椅子に深く座る習慣をつける
・家の中で「骨盤をまっすぐ立てる」ことを意識して歩く
・辛い時は無理をせず、医師や整体院に相談する
「少しだけ」でも正しい姿勢を意識することが改善への第一歩です。
◎【まとめ】
脊柱管狭窄症と姿勢の関係を知り、日常で意識できるようになると歩く距離が少しずつ伸び、腰や足の辛さも和らいでいきます。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。感謝致します。
2025/09/25
脊柱管狭窄症とは⁉︎
こんにちは😃
ご覧いただきまして、ありがとうございます♪
◎【歩くのも辛いあなたへ!】
・「少し歩くと足が痺れて休みたくなる」
・「腰が重だるくて長時間歩けない」
そんな悩みを抱えていませんか?もしかすると、それは脊柱管狭窄症が原因かもしれません。
脊柱管狭窄症とは、背中の中を通る「神経のトンネル=脊柱管」が狭くなり、神経が圧迫されることで、腰や足に痛みや痺れが出る病気です。特に中高年に多く、放置すると日常生活に大きな支障をきたすことがあります。
◎【こんな症状ないですか?】
脊柱管狭窄症で、多い悩みにはこんなものがあります。
・少し歩くと足が痺れて立ち止まらないと歩けない
・腰を反らすと痛みが強くなる
・台所や買い物などの家事が辛い
・散歩や旅行ができなくなり、外出が減った
・将来、手術が必要になるのではと不安
こうした悩みは、患者さんにとって身体的な痛みだけでなく、精神的な不安や生活の質の低下に直結します。
◎【精神的にも不安】
「歩けなくなるのでは?」という恐怖はとても大きなストレスです。特に、以前は元気に歩けていた人ほど「どうして自分が?」という気持ちを強く抱きます。さらに、家族や友人と外出する機会が減ると、孤独感や鬱症状につながることもあります。脊柱管狭窄症は、ただの腰痛ではなく「人生の楽しみ」を奪ってしまう病気でもあるのです。
◎【放っておくとどうなる?】
「まだ大丈夫」と思っていても、放置すると歩ける距離がどんどん短くなるのが脊柱管狭窄症の怖いところです。最悪の場合、手術が必要になったり、杖や車椅子が欠かせなくなる可能性もあります。しかし、逆に言えば、早めに生活習慣や姿勢を整えることで、進行を防ぐことができるのです。
◎【問題の解決策】
1.『医学的なアプローチ』
脊柱管狭窄症の治療は大きく分けて保存療法と手術があります。
【保存療法】
・ストレッチやリハビリで柔軟性を高める
・薬(消炎鎮痛剤や神経の血流改善薬)
・ブロック注射
・整体や物理療法で姿勢を整える
【手術】
・歩行障害が進み、生活に大きな支障がある場合に検討
・神経を圧迫している部分を取り除く
2.『生活習慣の見直し』
・正しい姿勢を意識する (猫背や反り腰はNG)
・適度な運動 (ウォーキングやストレッチ)
・睡眠の質を高め、自律神経を整える
・体重管理で腰への負担を減らす
3.『背骨のバランス調整』
背骨や骨盤の歪みは、脊柱管をさらに狭めてしまう原因の1つです。整体や背骨調整で、神経や筋肉の緊張を和らげることで、症状の改善につながるケースもあります。
◎【まずは、小さな一歩から】
今日からできる事は、ほんの小さな一歩です。
・椅子に座る時は、背筋を伸ばす
・毎日5分でもストレッチをする
・寝る前に深呼吸で副交感神経を整える
もし症状が続く場合は、専門家に相談して、体のバランスを調整するケアを始めましょう。
◎【まとめ】
脊柱管狭窄症は確かに厄介な病気ですが、正しい知識と対策で「進行を防ぎ、歩ける未来」を守ることができます。
・「また、旅行に行きたい」・「孫と一緒に歩きたい」
そんな願いは、決して夢ではありません。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。感謝致します。
2025/09/20
季節の変化と自律神経の関係
こんにちは😃
ご覧いただきまして、ありがとうございます♪
春から夏、夏から秋、秋から冬へ…日本には四季があり、自然の移り変わりがとても美しいものです。ですが、この「季節の変わり目」に体調を崩す人が多いのも事実です。頭痛や肩こり、めまい、倦怠感、精神的不安など…実はこれ、自律神経の乱れと深く関係しているのです。
◎【こんなことありませんか?】
・朝起きても体がだるい
・天気が変わると、頭が重くなる
・首や肩のコリが強くなる
・気分が落ち込みやる気が出ない
・夜眠れず、昼間にぼんやりする
「季節のせいかな?」と思って、そのままにしてしまう方も多いでしょう。でも、これは体からのSOSサインなのです。
◎【異常気象も関係?】
「私だけかな?」と思うかもしれませんが、決してそうではありません。季節の変わり目は誰にでも起こる自然な現象です。温度差、気圧の変化、湿度の増減、日照時間の違いなど、これらが体に負担をかけ、自律神経に大きなストレスを与えます。ましてや猛暑、酷暑、線状降水帯などなど全国各地において異常気象ですよね。つまり、あなたが悪いのではなく、環境の変化に体が一生懸命ついていこうとしているだけなのです。
◎【放置すると大変なことに…】
もし、このサインを無視しているとどうなるでしょうか?
慢性の頭痛や肩こり、不眠、さらには自律神経失調症やうつ病など深刻な問題に進んでしまうこともあります。「ただの季節の変わり目だから…」と放っておくのはとても危険なのです。
◎【さあ、乗り越えよう!】
では、どうすれば自律神経を整え、季節の変わり目を元気に乗り越えられるのでしょうか?
1.『睡眠を大切にする』
体内時計を整えるために、毎日同じ時間に寝起きすることが大切です。夜更かしや休日の寝溜めはリズムを崩す原因になります。
2.『食習慣を整える』
旬の野菜や果物を食べることで、必要な栄養素を自然に取り入れられます。特にビタミンやミネラルは自律神経を安定させる働きがあります。
3.『軽い運動』
ウォーキングやストレッチで血流を良くすると、自律神経がバランスを取り戻しやすくなります。
4.『深呼吸や瞑想』
ゆっくり呼吸するだけで、副交感神経が働き、心が落ち着きます。
5.『生活の中にリラックスを』
お風呂にゆっくり浸かる、好きな音楽を聴く、自然に触れるなど心地よさを感じる時間が体の回復につながります。
◎【今からできること】
だからこそ、今から自律神経を整える工夫を始めてみてください。今日からできる事は…
・夜はすスマホを早めに置いて眠る
・朝日を浴びて体内時計をリセットする
・旬の食材を意識して摂り入れる
・1日5分だけ深呼吸をする
たったこれだけで、体は確実に変わっていきます。
◎【まとめ】
季節の変わり目を元気に過ごせるようになると、毎日の生活がとても楽になります。朝からスッキリ動けて、仕事や勉強に集中でき、夜はぐっすり眠れる。そんな未来は決して遠いものではありません。自律神経は、あなたの体を季節の変化から守ってくれる大切な働き手です。生活の中にちょっとした工夫を取り入れることで、四季をもっと楽しめるようになります。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。感謝致します。
2025/09/19
運動と自律神経の関係
こんにちは😃
ご覧いただきまして、ありがとうございます♪
私たちの体の中には、24時間働き続ける「自律神経」という仕組みがあります。自律神経には、体を元気に動かすときに働く「交感神経」と、体を休ませ回復させるときに働く「副交感神経」の2つがあります。このバランスが整っていると、私たちは健康で元気に過ごせます。このバランスを整えるために大切なのが運動です。運動といっても激しいスポーツだけでなく、散歩やストレッチ、軽い体操なども含まれます。
◎【悩みの裏に潜む?】
・運動不足で体が重だるい
・少し歩くだけで疲れてしまう
・夜眠れない
・気持ちが落ち込みやすく、ストレスを感じやすい
・肩こりや腰痛など体の不調が続いている
こうした悩みの裏側には「自律神経の乱れ」が隠れていることが少なくありません。
◎【無理せず始める】
「運動しなきゃ…」と思っていても、忙しくて時間が取れなかったり、体力に自信がなかったりして、つい後回しにしてしまうものです。また、無理に頑張って激しい運動をすると、逆に疲れて続かないという経験をした人も多いのではないでしょうか。その気持ちはとても自然なことです。だからこそ「無理をせず、できることから始める」ことが大切です。
◎【放っておくと…】
もし運動不足が続くと、自律神経の働きが乱れやすくなり、体調不良だけでなく、心のバランスも崩れやすくなります。免疫力が下がり、風邪や生活習慣病にもかかりやすくなることがわかっています。「まだ大丈夫」と思っていても、運動しない生活が続けば知らないうちに、体は悲鳴をあげてしまうのです。
◎【やってみよう!】
自律神経を整えるための運動は、特別なものではありません。小さな習慣で十分に効果があります。
1.『ウォーキング』
毎日10〜15分、リズムよく歩くことで、交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズになります。
2.『ストレッチ』
寝る前に軽く体を伸ばすと、副交感神経が優位になり、眠りやすくなります。
3.『深呼吸と組み合わせる運動』
ゆっくり呼吸を意識しながらのヨガや太極拳は、心を落ち着け、自律神経を安定させます。
4.『日光を浴びる活動』
朝の散歩は体内時計を整え、夜の睡眠の質を高めます。
5.『無理のない継続』
1回に長時間運動するより、毎日少しずつの方が自律神経にはプラスになります。
◎【一歩踏み出す】
だからこそ、「今日からできる小さな一歩」が大切です。例えば、エレベーターではなく階段を使う、夜寝る前に肩や腰を軽く回す、朝5分だけ外を歩くなど、そんなちょっとした運動でも自律神経は少しずつ整え始めます。
◎【まとめ】
運動を習慣にすれば、自律神経のバランスが良くなり、夜はぐっすり眠れて朝はスッキリ目覚められるようになります。気持ちも前向きになりストレスに強くなります。肩こりや腰痛などの体の不調も軽減し、毎日を軽やかに過ごせるようになります。自律神経と運動はまるで「仲の良いパートナー」です。あなたの胸の小さな一歩が、未来の元気な心と体をつくります。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。感謝致します。